A10サイクロンSAの洗い方と保管のコツ

オナホのメンテナンスはきちんと行わなければ性病にかかってしまうこともあります。

 

正しい使い方を知るのと同じように、使用後の洗い方や保管方法を知らなければならないのです。

 

ここでは、初めて電動オナホを使用する方でも洗い方や保管方法がわかるよう、A10サイクロンSAを例にして解説します。

 

どの電動オナホも同じわけではありませんが、洗い方と保管方法さえ間違わなければ快適な使用は約束できます。

 

では、A10サイクロンSAのメンテナンスをご覧ください。

 

A10サイクロンSAを洗う前に洗えない部分を外す

 

A10サイクロンSAの洗い方は一般的な電動オナホに比べて格段に洗いやすいのが特徴です。

 

洗浄するのが面倒で使わなくなってしまうというデメリットを発生させないよう、分解して洗浄することができるという作りが秀逸です。

 

まずは、A10サイクロンSAの洗えない部分を外して分けることから始めましょう。

 

本体は電動オナホの中枢でもあるので、絶対に水洗いしてはいけません。

 

ちょっとローションが付いてしまったからといって水洗いをしてしまうと、せっかくの投資が無駄になってしまう結末が待っています。

 

どんな電動オナホでもそうですが、刺激を送る部分になる本体は、水洗いせずに布で汚れをふき取るなどの配慮をしなければならないのです。

 

A10サイクロンSAは簡単に分解できるのですが、本体とインナーカップ、キャップ、専用ホールの4つに分けることができます。

 

このうち洗ってはいけないのは本体のみですから、それを外して洗いに進みましょう。

 

A10サイクロンSAの洗い方

 

A10サイクロンSAの洗い方はそれぞれのパーツで配慮すべき点が異なります。

 

ただ、どれも簡単に綺麗にできる設計になっていますから、初めてオナホを購入したという方でも扱いやすいのが特徴です。

 

使い終わったとは綺麗にしなければなりませんから、ぜひとも洗い方をマスターしてくださいね!

 

インナーカップの洗い方

 

専用ホールを装着するために必要なインナーカップは、ローションが付着してドロドロ・カピカピの状態になっているのが一般的。

 

とはいってもそれを洗い流すだけで汚れは排除できますから、水洗いできる洗面所での対応も可能です。

 

お風呂で精液やローションを洗い流すのと併せてインナーカップを洗うということでも大丈夫でしょう。

 

専用ホールを包み込むように上下2つに分かれるインナーカップは、A10サイクロンSAのキャップを取り、さらに専用ホールを取り外すことで分解できます。

 

インナーカップが分解できたら、中性洗剤を使って洗っても良いでしょうし、汚れがあまりわからないようであれば、水洗いのみでも十分に感じられるかもしれません。

 

長く使うならきちんと洗った方が良いので、個人的には洗剤を付けて洗うのがベスト。

 

お風呂場で洗うなら、ボディーソープを使用して洗うという方もいるでしょう。

 

とにかく汚れになるようなものをきちんと洗浄で清潔にすれば、管理がそんなに難しいわけではありません。

 

射精後に洗うというのは面倒に思うかもしれませんが、専用ホールがいくつもあれば、一日に複数回A10サイクロンSAを使用することができます。

 

ただし、専用ホールを固定する差込口が左右3か所ありますから、それを破損させないようにだけ気を付けてくださいね。

 

専用オナホールの洗い方

 

A10サイクロンSAの部品で一番入念に洗わなければならないのが専用ホールです。

 

A10サイクロンSAに使える専用ホールは10種類以上から選択できますから、お好みのアイテムを買いそろえているというユーザーが多いのも特徴です。

 

一つ使用したら洗浄のために取り外し、次もすぐに使えるようにスペアのオナホールを装着しておくという強者もいるほどです。

 

非貫通式のオナホールを使って楽しむA10サイクロンSAは、中に精液が残ってしまうのが心配されるはず。

 

通常の水洗いだけできちんと綺麗になるかがわからないという声を聞くことも珍しくありません。

 

でもご安心ください。

 

A10サイクロンSAに使用する専用オナホールは、裏返して洗っても大丈夫なのです。

 

精液が付着していないかを確かめながら膣内のヒダを確認すれば、あとは乾燥させるだけになります。

 

A10サイクロンSAに使われるオナホールは柔軟性に富んでいるので、洗いの作業にも大きな負担を与えません。

 

裏返して洗浄すれば、膣奥に入り込んだ精液も綺麗さっぱり除去できます。

 

インナーカップには専用ホールを固定する突起が付いていますので、そこからホールを取り外して水洗い。

 

洗面所でもすぐに洗えるでしょうから、管理面での手間は少ないと実感できるはず。

 

オナホの作りによって洗い方に細かな違いはありますが、次の使用のためにも清潔を心掛けてくださいね。

 

キャップの洗い方

 

本体とインナーカップを固定するために使われているフロントキャップ。

 

脱着は素晴らしく簡単と評判のアイテムは、本体からキャップを取り外すだけで、必要な分解が進められます。

 

キャップの着脱で困ることはないでしょうから、まずは洗い方のレクチャーです。

 

キャップの取り外しができたなら、ローションや精液が付着していないかを目視でチェックしてください。

 

特に問題が無ければ周囲を綺麗な布で埃を取り除くだけで十分です。

 

素材は丸洗いもできますし、拭き取りで十分綺麗にすることもできるでしょうから、ユーザーの判断にお任せといっても良い簡単対応がキャップ部分です。

 

ただし、あまり強く力を加えると破損の原因になってしまうこともありますから、丁寧に扱うことだけは忘れないようにしてくださいね。

 

 

これまでにA10サイクロンSAのパーツごとのメンテナンス方法をお伝えしてきましたが、とても簡単に洗浄までが済ませられることに気づくはず。

 

オナホは後処理が大変だから使用したくないというイメージを覆すような簡単な設計。

 

使う人のことを考えて負担が生じにくいようにしているあたりが、A10サイクロンSA人気を支えているのかもしれませんね。

 

洗えない部分だけを覚えておけば、あとは清潔な状態にして保管できます。

 

A10サイクロンSAの保管のコツ

 

A10サイクロンSA保管のコツとしては、場所や収納するためのアイテム選びが重要です。

 

一人暮らしなら埃のかぶらないところに置くのが定石ですが、周囲に知られないように隠れて電動オナホを使っている男性が多いのも事実。

 

そのまま放置してしまうと埃をかぶってしまいますし、匂いに対する処置を行っていなければオナホ独特の香りが部屋に漂います。

 

そんな不快な刺激が起こらないようにするためにも、保管場所や収入についての検討は行ってください。

 

保管する場所にもこだわるべき

 

A10サイクロンSAを保管する場所は、埃が付着しないところが最低限の環境です。

 

人の出入りが多くて埃が舞うような場所に置いてしまっては、いざ使用したいと思っても埃を綺麗にするところから始めなければなりません。

 

男性のペニスを挿入して楽しむアイテムですから、清潔な状態は必要不可欠。

 

だからこそ、保管場所にもこだわるのがポイントです。

 

A10サイクロンSAが入る場所で動きが多くないところと言えば、押入れなどが一般的。

 

埃をかぶらないようにタオルで表面を覆っておくのも良いでしょう。

 

専用の袋を用意して入れておくというユーザーもいますが、人目に触れない場所で埃の影響が少ないという場所を家庭で探してみると、A10サイクロンSAの保管が決定します。

 

ビジネスバッグに入れておくという強者もいるようですが、そのまま出社してしまうと大変なことになるので気を付けてくださいね。

 

クローゼットの中や衣類と一緒にタンスに入れても良いです。

 

お好きな方法で綺麗に保管できる場所だったら、きっとA10サイクロンSAの購入を渋る割合は少なくなるはず。

 

大きさのイメージは通販サイトで公開されているので、あらかじめ保管場所を確保しておくというのも良いでしょう。

 

保管するときには入れ物が必要

 

A10サイクロンSAは、使い終わってから洗浄・乾燥を行います。

 

その間に保管するときに重宝するような入れ物を用意してください。

 

アダルトグッズ専門の通販サイトには、オナホを収納するケースが販売されていますが、A10サイクロンSAの大きさに見合ったものを選んでください。

 

もしもサイズ的に大きさが足りないなら、湿気や誇りに強い素材の収納袋を用意しましょう。

 

ホームセンターでも販売されているでしょうし、電動オナホだということがカモフラージュできるものでも構いません。

 

収納のコツとしては、扱いやすくて埃の影響を受けないもの。

 

その条件さえ満たしていれば、保管するときの入れ物にはこだわりはありません。

 

そのままで保管するのではなく、何らかの入れ物を用意しているだけでも、綺麗な状態で電動オナホが維持できるでしょう。

 

オナホとしては大きな印象があるA10サイクロンSAは、インテリアの一つとしてどこかに置いても良いでしょうが、人目につくようなところに置くのは気が引けるという方が大多数。

 

洗浄して水気がきちんと乾燥するようなところに置けるのと、その後の保管に最適な入れ物を考えていれば、きっとオナホ初心者の方でも困ることはありません。

 

 

これまでにA10サイクロンSAを購入してからの管理方法をお伝えしてきましたが、難しいことは何もありません。

 

ちょっとしたコツを知っているだけでも洗い方の不備もなくなります。

 

保管のためのコツも誰でも実践できるものでしょうから、大切に扱うような心がけが長く使える逸品となるでしょう。

 

これからA10サイクロンSAを購入しようか迷っている方は、ぜひとも今回紹介した洗い方や保管方法のコツを押さえてくださいね。

 

性家電として人気の電動オナホは、何度も繰り返し使えるのも大きなメリット。

 

でも、衛生的に使用するためのコツを知っている必要もありますし、保管のための豆知識を知っているだけでも、その後の使用に大きく影響するのです。