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2005年02月20日

音楽の話 3 (nobmonの音楽史→音楽観へ)

社会人になって8年ほどは、
週末にぽろんぽろんピアノを弾いていたと書きました。
で、何を弾いていたのかというと、
クラシック曲(月光、幻想即興曲、展覧会の絵、月の光等)、
坂本龍一、エリック・サティ、ビル・エヴァンス、
ウィントン・ケリー等の楽譜を買ってきてはコピーしたり、
思うがままに即興で弾いておりました。
あまりに思うがままに弾くので、
母親(リチャード・クレーダーマン好き)からは非難ゴウゴウ。
息苦しいとまで言われても、やめはしませんでしたよ。うひょ。

今、思えば、即興とはいえ、いつもピアノ以外のパートが頭の中では、
鳴っていました。
なんというか、脳内セッションやってる感じ(?)でしょうか(笑)
それは、きっと高校生のときにちまちまやってた、
しょぼキーボードでの多重録音の経験のたまものかと思われます。

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さてさて。
で、私が曲を作る時の過程はどうなっているのかというと。
と、こんなこと文章にした事がなかったので、
うまくお伝えすることができるかどうかかなーり不安ですが(笑)
あえて、トライしてみまっする♪

1.題材を決める
2.集中し、まず気分を落ち着かせる
3.ピアノの音でそのイメージを表現する(いっきに最初から最後まで)
4.形を整える(DTM)

という感じですかね。
特に、意外と2が重要で、ここでいかにリラックスできるかで
表現の幅が変わってきます。なんか、心に不安や焦燥感があるとうまくいかないので、そんな時はもう作りませんえん。

ということで、
最も私がDTMする上で、気をつけているのが、
この自分のイメージの構築・固定・OUTPUT なのでした。

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ちと腰が痛くなってきたので、今日はこの辺で。

投稿者 nobmon : 2005-2-20 | [EDIT]

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